強気で生きると病気にもならないし健康で長生きできる

弱気だと病気になる。強気だと病気になっても治ってしまう。

中村天風が師匠のカリアッパに出会って、結核という死の病を強気(心の持ちよう)で完治させたことも有名な話ですね。

人間の身体には「元気という気」がある。これが弱まったときに病気になる(斎藤ひとり)

 

強気が流れていれば元気のまま。

もちろん栄養(カルシウム、亜鉛、銅など)もしっかり摂るのが大前提だけど、病は気からというのも本当。

潜在意識下で、自分の心を痛めつけているとそれを体の痛みとして出すことがある。

ストレスに負けないために

小学校で不登校になる人、高校で不登校になる人、大学を卒業して社会に出て働くようになってからストレスで体を壊す人。

ステージ毎のストレスの強さに耐えられなかったことが原因。

 

そうならないために強気をあげていく(圧をあげていく)ことが必要。

働き始めると、学生の時とは違った責任やプレッシャーを感じるようになる。

それに負けない栄養と圧をあげていかなければ、上司に怒られたり、仕事が嫌すぎたりすると病気になってしまう。

 

「強気×10000回」と口に出して言う。

自分が強くなっちゃえば、その分だけストレスを感じなくなる。

ストレスのない世の中なんてないんだから、自分が強くなってストレスを消してしまうのがいい。

圧が追い付かないと・・・

病気になっちゃうから、ステージごとに圧をあげていくことが重要。

人間は立場ごとにいろいろとある。

学生の圧・社会人の圧・課長、部長の圧・起業して社長の圧とか。

 

社長の場合は資金繰りに困って自殺してしまう場合も多いのは、社会的責任という圧に耐えられないからだろう。

強気を入れ続ける

人間の心はコップ1杯ぐらいしかないから、その心に「強気、強気、強気・・・10000回」と満タンにして弱気を追い出してしまおう。

もしもどこか痛いなんてことがあったら、脳のせいじゃないかと疑ってみる。

お前が痛みを出しているのしってるぞ・・・と突っ込んでみる。

 

病気を利用しない、味方につけない

都合のいいときだけ病気を利用するのはやめよう。

病気を味方につけるのは「悪魔」に頼っていることと同じ。

脳はストレスから逃れるためだったら何でもするけど、バレてしまうと何もできなくなるから、気付いて突っ込むのが最善。

 

弱気で生きていちゃだめ!!

栄養をしっかり摂って、脳の仕組みを理解することが必要。

ストレスが脳を守るためにやっていることも多いから、強気で生きることを決める!!

Author: admin

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