戦いに勝つように押し出しのまとめ

相手に負けないように押し出す。

心の問題だけではなく、外見(見た目)でも相手に勝つようにする。

押し出しは道具を使っていいし、借りてもいいし偽物でもいい。

 

学歴・美貌・仕事などで負けていても、時計は金ピカのロレックスで勝つ。

車はベンツで勝つ。勝ちを取りにいく心が大事。

問題はこの戦いに勝つこと。

 

舐められないようにする。舐められたら終わりだと知ること。

親からは押し出しを教わらないし、目立たぬように謙虚に生きろと言われるが、言ってる親が成功していないことが問題である(笑)。

先祖代々が成功していないんだから、どこかで流れを変えるべき!!

押し出しの例

心が大事とうたう仏教が、それを広めるために奈良の大仏を作った。

主教団体の総本山に行ってみると、絢爛豪華で大金がつぎ込まれているのが分かる。どうしてそんなことをするかというと、人は「豪華なもの」を凄いと思うようにできているから。

貧乏な平屋で尊師みたいな汚いおじさんが出てきたら、どんな立派なこと言っていても聞きたくないもんね(笑)。

 

宗教は押し出しが大事なことを知っているのに、信者にはそれを教えない。

教えてしまうと、お布施が少なくなるからだと推測・・・。

人生押し出されて、いつも負けて生きていちゃダメ!!

 

人から見て凄い人だと思われるようにする。

ハッタリでもいい。

人間は驚いたほうの負け。

豊臣秀吉は金の茶釜

伊達政宗の三日月の兜も軽い桐でできていたとか。本物ならば、逃げるときにぶつかって首がもげる可能性もありますね(笑)。

偽物でも本物に見えなきゃだめ。政宗ぐらいに迫力があったら、きっと本物に見えていたことでしょう。

 

押し出しは「押し出す気持ち」がないとダメ。

ロレックスでも着けているだけ、ブランド服も着ているだけじゃだめ。

明確に勝つ!!という気持ちが大事。

押し出したがらないわけ

弱くてちいさな女に見られたい・・・男性に守ってもらいたいから押し出しに抵抗がある。

20代前半で結婚できた女性はそれで上手く行った例。

30代に入ったら、守らなくてもいいかな?って思っちゃうのが大半の男性(笑)。

 

勉強したり商売している人こそ押し出さなければならない。

経営者や部下がいる人は、心して聞いてほしい。

本人が舐められて負けるということは、その下についている者まで負けるということなのだから。

 

ちなみに・・・ホテルとかレストランに行った場合でも店員の対応は変わります。

ロレックス着けて、靴はピカピカにしているだけでもグレードの高い部屋に案内されたり、個室に通されてシェフから挨拶されたりしますよ。

押し出しが大事だと、斎藤ひとりさんが教えてくれました。

 

押し出しているのに優しいのが最強(思いやり)

Author: admin

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