自分は被害者意識を持って人からエネルギーを奪っていないか?

劣等感のタイプ2種類

① 哀れみ型 被害者タイプ

 

親にこんなこと言われて育って・・・

会社で私に嫌がらせをしてくる人がいるんです・・・

病気でずっと頭が痛くて・・・

 

被害者になることによって、関わる相手から「同情」というエネルギーを取っている。

 

② 独裁者タイプ

怒鳴る、怒る、部下や妻、子供に当たり散らす

 

 

・愛と光の言葉

ありがとう・感謝・ハッピー・嬉しい・楽しい・感激・ついてる

 

・恐れから出る言葉

ついてない 不平・不満・愚痴・泣き言・文句

 

成績のいい子は子供のころから、他の子と比べられていて「劣等感」をもっていることが多い。

あの子は数学100点だったのに、アナタは80点だったのね。

100点でも0点でも変わらない愛情が欲しかった。条件付きの愛は人に劣等感や恐れを背負わせる。

 

恐れは人をおかしくしてしまうから気を付ける。

テレビを付ければ「通り魔の殺人」や「老後の不安」を煽るようなニュースばかり流れている。

こんなのばかり見ていると、私の将来は大丈夫かしら・・・ケガや事故にでもあったらどうしようと考えてしまい、只でさえお金がないのに「保険」に入ったりして貧乏になり不幸になってしまう。

 

人間は完璧じゃないと知る。

恐れや劣等感を感じてしまうのは「完璧主義者」だから。自分を認めて愛して尊重してあげましょう。

完璧な人間なんていません。アナタを傷つけてきた親や先生、友人も不完璧な人間なのです。

完璧じゃない自分を褒めてみましょう。

自分はできないことも多いけど、こんなに頑張っててえらいよ。

昨日よりも少しだけできるようになった、成長した。凄いじゃん!!

 

心配は「恐れ」から出る。

それが人に怒鳴ったり、人を心配させたりする言動・行動につながる。

 

尊重や尊敬は「愛」からしか出ない。

みんなが相手のいいいところを探して褒めていればこの世は天国になる。

 

恐れが出たらどうしてらいいのか?恐れは勝手に出てくる(生存本能)

その場合は「無理やりでも潰す」ことが重要。

愛の言葉を何回も言うのが効果的→大丈夫、ついてる、ラッキーなど。

 

恐れとは「嘘で妄想」だから、飲み込まれないようにしよう。

世の中はどんどん良くなってきてる。昔は「年金制度」なんてなかったし、今は戦争も起こらないし、病気でも治る可能性の高い薬がどんどん開発されている。

AIやIPS細胞の研究が続けば、人間が働かなくても「楽しいことだけ」やって暮らしていけるようになるかもしれない。

未来は良くなる!!

 

恐れよりも「愛」を出す時間を長くする。

恐れは「暗闇」と同じだから、電気をつけると消える。否定的なことを考えたら、肯定的な言葉で電気をつけると闇は消える。

 

まずは言葉から入る。

私は自分のことを愛しているし、尊重しています。

自分を貶して生きたら地獄。

歌があって水があって花があって緑がある天国みたいな星で、自分をいじめている。

Author: admin

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