やりたいことをやって幸せになれるのか

~幸せになる方法~斎藤ひとり

① 何も望まない

もう少し身長高ければ・・・美人に、イケメンに生まれていれば・・・家がお金持ちだったら・・・。

言ってる本人は望みだと思っているけど、波動的には不平不満とのこと。

不平不満を出しながら毎日を生きていると、毎日同じ波動のことが起こる。(嫌なことを呼んでしまう)

 

そうならないためには、天国言葉を使うといい。(ついてるな~幸せだなぁ~感謝してまーすなど)

出してる波動と同じことが起きるので、人生が幸せになっていく。

 

② 何も変えようとしない

姑がこうなれば・・・夫が家事を手伝ってくれれば・・・育児に協力してくれれば・・・。

自分が楽しそうにやっていると、周囲も影響されて変わることがある。

人は変えられないから自分の考え方と行動を変えるしかない。

問題が出てきて悩みながら魂が成長する

そのことが分かっていれば、問題は魂が成長するきっかけ(チャンス)だということ。

問題が出てきたら感謝をする。人間は魂を向上させるために生まれてきた。自分の魂もだし、関わる人の魂を成長させることが課題。

人生に必要な物は魅力的に見える

英語が必要な人は「綺麗なメロディ」に聞こえるし、数学が必要な人は「楽しいパズルや頭の体操」に見えるらしい。

人間それぞれの人生で必要なものは違うから、勉強が苦手、歌が下手、リズム感がないとかで悩む必要はない。

アナタの才能、好きでワクワクできることが必ずある。だから好きな道、やりたい道に進もう。

やりたいことをやると幸せになれる

やりたいことをやっていると、似たような友達もできるし、道が開けるようになっている。

その夢はかなわなくても、新しい夢が見つかったり天職に巡り合えたりと。

だからワクワクして好きなことを続けるのが幸せの近道。

 

神様は誰も困らせない。

困らせようとしてくるのは上の人間(親・先生)である。

英語できなきゃこれからの時代は~数学くらいできないと~とか色々と言ってくる。

でも、日本には職業が2万種ぐらいあるから、英語も算数も必要ないものが大半。

 

スマホでユーチューブを見たり、ゲームをしていると親は怒る。

だけど、ゲーマーやゲーム実況で食べている人は大勢いるし、これからの時代はスマホぐらい自由に使えなければ話にならないだろう。

人間は自分が経験したことしか言えないので、親の価値観は20~30年は遅れていると思っていい。

 

今の子供たちはず~~~とゲームしていたりユーチューブ見ていたりと集中力が凄いと感じることがある。

話しかけても聞こえていないぐらいに(笑)。

その集中力を生かせるような仕事に就けるようにサポートしてあげるのが親の役目かもしれないよ。

Author: admin

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